DTM機材って何を買えばいいの?元楽器店員がそろえる順番を紹介(2026年追記)

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2026年追記2026年の今の状況を記事の最後に足しました本文は2020年に書いたものです。今の考え方と、機材ごとの記事への案内を足しました。

作曲を初めてみたいけど何を購入すればいいのか分からない。。。

そんな方の為に元楽器店員のbe-beeがこれから数回に渡って機材をオススメしていきます!

まず何が必要なの??

まずパソコンで音楽を作るのに何が必要かをお伝えしていきます!

主に必要になるのが以下の通りです。

  • ・オーディオインターフェース
  • ・モニターヘッドホンorモニターイヤホン
  • ・MIDIキーボード
  • ・MIDIパッド
  • ・モニタースピーカー
  • ・マイク
  • ・DAWソフト

と非常に多くの物が必要になってきます・・・

全て揃えるとなるとどんなに安く見積もったとしても10万近くなってしまいます。

ですので!!

なるべく初期費用を抑える揃え方を作曲スタイルに沿ってオススメしていきます!

楽器の録音を中心に考えている方

  • ・オーディオインターフェイス
  • ・マイク
  • ・MIDIキーボード
  • ・モニターヘッドホン/モニターイヤホン

主に楽器や声の録音を目指している方はまず歌と楽器を録音出来る環境を揃える事を目標にしましょう。

これにプラスしてマイクスタンドやマイクケーブル、それに楽器を録音する場合は別にケーブルを用意しましょう。

そして肝心のDAWソフトなのですが、これはオーディオインターフェースを購入した時に付属してきますのでこれで代用します。もちろん後々に購入した方が良いですが、DAWソフトも含めて購入した機材を一通り試せますので、その環境で慣れてきたらDAWソフトを導入する事をオススメします。

また、もしギターをメインで活動を考えている方も伴奏を作る場合などに鍵盤はあると何かと便利ですので何か一つ持っている事をオススメします!

打ち込みメインで考えている方

  • ・MIDIキーボード
  • ・MIDIパッド
  • ・モニターイヤホン/モニターヘッドホン
  • ・DAWソフト

主に打ち込みを目指している方は主にDAWでの作業がメインになりますので最初にDAWソフトを購入する事をオススメします。

とりあえずDAWソフトさえあればあとはDAWに付属している様々な楽器や機能を覚えていきながら次に自分に必要な機材を見定めていく事をオススメします。

例えばTrapやLo-Fi HipHopを作りたいと言った場合はMIDIパッドを購入した方が創作意欲も湧くかと思います。

もしくはFuture BassやBass Houseなどを作りたい場合は打ち込みの作業が多くなりますので鍵盤を持っていた方が作業が捗りやすくなります。

そしてその後にモニターヘッドホンやモニターイヤホンを購入して最終的にオーディオインターフェースを購入すると良いかもしれません。

イヤホンやヘッドホンももちろん大事ですが、今回は作曲を楽しんでもらいたいと思い、こういう順番でお勧めさせていただいています!

今回は大きく分けて録音メインの場合と打ち込みメインの場合をご紹介していきました。

次回から各ジャンルごとのオススメ機材をご紹介していきます!

2026年の今は(追記)

この記事を書いてから6年ほど経ちましたが、「録音メインか、打ち込みメインかで、そろえる順番を変える」という考え方は、今も変わりません。

ひとつ変わったのは、最初に買う機材の付属ソフトがとても豪華になったことです。オーディオインターフェースにDAWソフトが付いてくるのは今も同じですし、MIDIキーボードにも、DAWやたくさんの音源が付いてくるものが増えました。なので、最初の1台をちゃんと選べば、それだけでかなりのところまで作れるかと思います。

機材ごとのオススメは、それぞれの記事で詳しくご紹介しています。

機材ごとの記事