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楽曲にノリに与えてくれる「グルーヴ」の足し方DTMテクニック

今回は曲にいわゆる「ノリ」を与えてくれる「グルーヴ」の足し方をご紹介させていただきたいと思います!

グルーヴとは??

グルーヴ」とは曲の中でノレるリズムの事です。

主に既に出来上がっているドラムループを足したり、パーカッションを足したりと様々な方法で「グルーヴ」を足す事が出来ます。

グルーヴの足し方

まず、ドラムトラックを打ち込みます。

今回はこんな感じで用意してみました。

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/グルーヴ-before.mp3

Future popのドロップで使われるドラムトラックを想定して作成してみました。

構成は以下の通りです。

キック

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/kick.mp3

スネア1(アタック感の強いタイプ)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/snare.mp3

スネア2(中域辺りが強いタイプ)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/snare2.mp3

スネア3(弱めなタイプ)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/snare3.mp3

ハイハット1(高域がはっきりしているタイプ)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/hihat-1.mp3

ハイハット2(中域に特徴のあるタイプ)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/hihat-2.mp3

オープンハイハット

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/open-hihat.mp3

ここにパーカッション的に使える音が無いかサンプルオーディオを探した結果、以下の音を選びました。

グルーヴを出す為に選んだ音

スネア(弱めの音)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/snare4.mp3

パーカッション(ドアを開けるような音)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/percussion.mp3

パーカッション(空き缶を潰した?ような音)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/percussion2.mp3

パーカッション(ライターを付けた音)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/percussion3.mp3

パーカッション(ドアを閉めたような音)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/percussion4.mp3

パーカッション(キーボードを打っている音)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/percussion5.mp3

これらを合わせると以下のようになります。

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/グルーヴのみ.mp3

さらにこれにドラムトラックを足してみます。

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/グルーヴ-after.mp3

これにより聴こえてくる音以外にもグルーヴが生まれ、ノレるリズムになります。

これに適当な声ネタを合わせてみました。

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/MIX.mp3

グルーヴの考え方

グルーヴを足す上で何を足せばいいのかというと、主に以下の音から考えるとしっくりくる音が見つかるかもしれません。

パーカッション(コンガやシェイカー等)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/shaker.mp3

ループ音源(制作しようとしているジャンルのループ音源を用意)

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/loop.mp3

時計の針の音

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/clock.mp3

特に最近Future popやEDMなどでよく使われるのが、時計の針の音です。

もしドラムトラックが何か寂しいなぁーと思いましたら上記の音を足してみるとノレる楽曲になるかもしれません。

とはいえ、いきなりは難しいと思いますので最初はループ音源を足してみる事をオススメします。

そのまま足すのではなく、キックとスネアの音をカットするようにイコライザーで調整してから足してみて下さい。

これによって「グルーヴ」を足す事が出来ます。

グルーヴ無し

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/グルーヴOFF.mp3

グルーヴ有り

https://beesic.blog/wp-content/uploads/2020/08/グルーヴON.mp3

ぜひ皆さんだけのグルーヴを見つけてみて下さいね!

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